http://sidecore.net/

In 2012“SIDECORE”project was founded and initiated by young artist volunteers. The central concept behind the project is “the extension of the self within the city”, in which the “city” signifies both urban space and public virtual space on the internet.

  

ROPPONGI AT NIGHT

SIDE COREは、六本木で行われるオールナイトイベント「六本木アートナイト」に参加します。芋洗坂駐車場付近にてEVERYDAY HOLIDAY SQUADの立体、映像作品、菊地良太のパフォーマンスを発表します。尚、映像作品は26日18:00 – 27日5:00(日の出まで)鑑賞いただけます。

 

SIDE CORE will participate in the all-night event “Roppongi Art Night” held in Roppongi area. we will present EVERYDAY HOLIDAY SQUAD’s instalation work, video works and the performance of Ryota Kikuchi. You can see the video work from 18: 00 pm on 26th to 5: 00 am on the 27th (until morning sunrise).


会期: 2018 年5 月26 日(土) – 5月27 日(日)
時間: 26日15:00 – 27日18:00(オールナイト)

※ 映像作品は5月26日 18:00 – 5月27日5:00 
アーティスト: EVERYDAY HOLIDAY SQUAD(エブリディ・ホリディ・スクワッド)、菊地良太

協力:仙台銘板、ROD crew
会場:パカラ六本木第7駐車場付近(〒106-0032 東京都港区六本木6丁目7−14付近)

六本木アートナイト/

 

Title: ROPPONGI AT NIGHT 
Artist: EVERYDAY HOLIDAY SQUAD, Ryota Kikuchi
Term: 26, May.2018 (Sat) – 27, May.(Sun)/all-night 
* video work can be seen only this time below / 15:00 -18:00
Venue:Pakara car parking(6-7-14, Roppongi, Minato, Tokyo. zip 106-0032)

Roppongi Art Night



EVERYDAY HOLIDAY SQUAD

EVERYDAY HOLIDAY SQUAD(エブリディ・ホリディ・スクワッド)は、ストリートカルチャーに関わる、不特定多数のSQUAD(集まり)です。映像ディレクター、アーティストやグラフィティライター等々の人々で構成されています。それぞれの目が集まって都市空間を見る行為は、複眼のようでもあり、共通した「斜め」からの視点は、新しい何かを発見する好奇心とも繋がります。都市を見る視点は、建築や都市開発、政治や地域社会とは異なります。厳密に言えば、彼らの文化背景であるグラフィティやストリートアートの視点とも異なります。彼らの斜めの視点は「ストリートアート」よりも「遊びや悪戯」の延長線上にあり、それは「街を自分たちの遊び場に変えていく」というアイデアに基づきます。現在の東京の都市空間での自由な活動は、社会的な制約が厳しく、街を遊び場とするには複眼と斜めの視点、アイデアの駆使が求められるからです。今回彼らは、夜間工事用の照明機材を利用して作ったシャンデリアのような立体作品と、工事現場をスケートパークに変えた映像作品を展示します。この作品はもともと宮城県石巻市のONE PARKという、被災した元倉庫を利用したスケートパークで制作されたものでした。今回は東京の夜間工事用品を利用したシャンデリアを再制作、東京で活動するスケーターROD crewの協力を得て撮影した新たな映像を組み合わせます。

協力:仙台銘板、ROD crew


菊地良太

フリークライマーでもある菊地良太は、街の構造物に登ったり、ぶら下がったり、挟まったり、と様々な方法で身体を介入させ、それを写真作品や映像作品として発表しています。フリークライマー達は一つの岩から細かい起伏や割れ目などその形状を読み取り、何もないように見える岩肌にルートを見出してクライミングしており、このルート設定を彼らの言語で「ラインを読む」と言い、菊地はまさに都市の構造物に「ラインを探す」ことを続けています。彼の写真や映像作品は街の中のラインが浮かび上がる地図でもあり、菊地が思い描く風景の写真とも言えます。日常に見ている街の風景を新しく捉え直す視点と、都市生活の中で矯正されてしまった身体の可能性を揉みほぐしていく試みでもあります。今回のオールナイトイベント」六本木アートナイト」では、パフォーマンスを発表します。