http://sidecore.net/

In 2012“SIDECORE”project was founded and initiated by young artist volunteers. The central concept behind the project is “the extension of the self within the city”, in which the “city” signifies both urban space and public virtual space on the internet.

  

OPEN CITY hamamatsu

浜松は日本の歴史・文化・産業において様々な事柄の起点の地として知られており、今もなおそのような「何かが始まる気配」に溢れています。今回のプロジェクトでは、日本では未だ前例の無い「巨大壁画」を街中に描くことで、実際に街そのものをキャンバスに変え、描かれた壁画により”OPEN”で隔たりのない都市を形成していくという実践です。それは、国際的で人や物が行き来する浜松の性質こそが成し得るプロジェクトであり、浜松から日本全土に与える大きな衝撃、そして日本の公共空間のあり方を大きく変化する可能性に溢れています。

Tohru Matsushita
Tohru Matsushita
DIEGO
DIEGO
DIEGO
DIEGO
DIEGO
BIEN
BIEN
BIEN
BIEN
kenta cobayashi
kenta cobayashi
Lucas Dupuy
Lucas Dupuy
Lucas Dupuy
Lucas Dupuy


松下徹 / Tohru Matsushita

骨董品のような、建築の部品のような不思議なモノが体積しています。坂の上から転がり落ちてそこに置き去りにされているみたいに、駐車場の入り口に集まってきました。イメージはコラージュの壁画。多様な表現が重なり合う場所の、入口だからこそカラフルでバリエーションのある表現になっています。

 

DIEGO

独自の視点から街を観察し、ストリートアートやグラフィティを題材に作品を制作しています。今回は車を連想させるキャラクターをユーモラスに描きました。

 

BIEN

アニメーションのキャラクターや文字や記号をモチーフにドローイングを制作している。今回の場所を見たときに受けた現代の洞窟のような印象から、古代の洞窟壁画のイメージで現代のモチーフを取り入れ、下から上がるにつれストーリーが進むような壁画を制作した。

 

小林健太 / Kenta Cobayashi

写真をレタッチし過剰に変形させることで、イメージが持つ意味を越えた、形と色とリズムによってこの空間を構成した。

Lucas Dupuy

ロンドンで活動するルーカスは、「文字」を元に絵を描いている。文字の持つ意味、枠組みを超え、図形や構造体が繰り返すリズムとして、建物のリズムに合わせ描いた。